宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

友人紹介の闇

こんにちは。

 

今日は友人紹介についてお話しします。

 

学習塾の集客にはチラシ、ホームページ、Web広告などいろいろあります。

 

でも、大半の塾で一番入塾が多いのが友人紹介(口コミ)です。

 

友人紹介には次のタイプがあります。

 

①生徒さんの友人紹介

 

②保護者の紹介

 

③卒塾生の保護者の紹介

 

④ほぼ接点の無い方からの紹介

 

④は私も想像できない形で来ますので、千差万別ですね(笑)

 

今回、私があまり積極的に取り組んでない紹介があります。

 

もちろん、③と④はこちらから取り組めないのですが。

 

さて、正解は①の生徒さんの友人紹介です。

 

「友達と一緒なら頑張れる。」

 

これは友人紹介のキャッチコピーです。

 

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

友達と一緒じゃ無いと頑張れない、では困るんですよね。

 

また、保護者と生徒さんでは塾に求める評価基準も多少違ったりします。

 

保護者は成績を重視しますが、生徒さんは勉強以外の部分での楽しさを基準にしている場合もあります。

 

塾によっては生徒さんの機嫌をとって、宿題を出さなかったり、授業中も雑談ばかりする先生が要るそうです。

 

生徒さんによっては、嫌いな勉強をせずに済むので、楽しく通ってたりします。

 

「うちの塾、宿題無くて楽しいよ」

 

「先生がアイドルが好きで、授業中もいろいろ話せて面白いよ」

 

こんなふうな塾、本当にあるんです。

 

保護者のみなさん、お子さん同士の友人紹介はくれぐれも気をつけてください。

 

A君が行くから僕も、

 

Bさんと一緒の塾に行きたい、

 

は要注意ですよ。

 

やはり、塾の評判は保護者様が調べる事をおすすめします。