宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

内申点


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こんにちは。

 

さて、みなさんは高校入試において内申点(通知表)が大事なのはもちろんご存知と思
います。 
 
それでは合格した先輩はどれくらいの内申点だったのでしょうか?
 
公立高校合格者の中学1年学年末評価の平均(45点満点)
 
県立御三家(浦和、一女、大宮)          41.1
  
65~71(春日部、川越、市立浦和、川女、蕨など)  

39.3
 
60~64(浦和西、市立浦和南、熊女など)      38.2 
 
55~59(大宮北、伊奈学園、上尾、与野など)    35.5
 
50~54(市立川越、大宮光陵、川口、久喜など)   

33.5 
 
45~49(桶川、浦和商業、浦和東、岩槻など)    30.2
 
 ~44(上尾南、上尾鷹の台、大宮武蔵野など)   

27.1        
  
となっており、2年次は上記に+0.4~0.8アップしております。
  
これは埼玉県の評定は絶対評価であり、
  
1年生より2年生の方が勉強量が多い傾向にあり全体的にアップします。
  
一応公立高校は内申に1があってもOKですが、私立はほぼ受験資格がありません。
 
また近年浦和高校の校長を退任された先生によると、
  
『基本的に当日の学力検査を重視しており、中学ごとに評定に差がでる内申を重視したくはないが、あくまで経験則ながら内申点が高い生徒さんの方が高校入学後の成績が良い傾向にある』
 
 とのことです。
 
やはり内申の良い生徒さんは日頃の学習習慣が高い生徒さんが多く、高校入学後も継続する傾向にあるからでしょう。
 
学年末の内申点が満足する評定を獲得できるように定期テスト、提出物、宿題を頑張りましょう。