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社会と理科の勉強法

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さて、中間テストがおわり結果はいかがでしたでしょうか?
 
中学1年生、2年生は特に『社会』で苦労したみたいです。
 
『社会は暗記すればとれる』と思っていませんか?
 
それは残念ながら誤解です。
 
またすぐに期末テスト対策が始まります。
 
そこで今回は理科と社会の勉強方法についてお話しします。
 
英・数・国の主要三教科に比べて軽視しがちな理科・社会ですが
 
配点は全く同じです。
 
また高校では社会は日本史、世界史、地理、現代社会、倫理社会、政治経済などさらに細分化されていきます。また理科も物理、化学、地学、生物などに分かれます。
 
では科目ごとに勉強法を見ていきましょう。
 
まず理科ですが、定期テストでは一番勉強がしやすく、すぐに結果につながりやすいです。

 

ただし理科では密度や濃度、仕事量など数学と密接にかかわりあいますので数学の特に比例・反比例・関数などができないと得点できない分野があります。
 
しかし分野ごとのつながりはほとんどありませんので地震なら地震、植物なら植物を勉強すればその単元の点数はすぐに期待できます。
 
理科については生物や地質、天気などの暗記を中心とした分野は重要用語、頻出用語を中心に学習し、また物理や化学の一部の計算を中心とした分野は数学と同じで公式を覚えたら繰り返し問題演習をすると良いでしょう。
 
 戦後最難関と言われる現在の中学生の理科ですが勉強のしやすさでは一番かもしれません。  
 
逆に一見やさしいと思われる社会ですが意外と結果が出にくい面があります。
 
例えば『平安時代』が今回のテスト範囲だとします。
 
でも『奈良時代』や『飛鳥時代』が分からないと解けない問題がかなり出題されます。
 
たとえば平安時代の権力者に藤原道長がいますが藤原氏の祖先は飛鳥時代大化の改新の功労者の中臣鎌足ですね。

 

一緒に大化の改新をした中大兄皇子(天智天皇)より藤原姓を賜りました。
 
歴史は必ずつながっています、線でとらえないといけません。
 
よってテスト範囲だけ勉強しても100点はとれないですね。
 
 地理も同じです、例えば『九州地方』が範囲だとします。
 
でも絶対にそれまでに『関東地方』や『中部地方』を習っていたとしたら比較されますよね。それは『工業地帯』だったり『農業』だったり『気候』だったりいろいろです。
 
例えば京浜工業地帯(東京~横浜)の特色を述べよ?  

 

という問題がでたら、必ず中京工業地帯阪神工業地帯との比較が分からないと解答できません。

 

(答え:首都圏の人口が多いため印刷業が盛ん)
 
もちろん単独でも問題を作れますが、現行の公立高校の入試問題が基本的には比較問題が多いのでその傾向は強まります。
 
まとめ
 
理科 戦後最難課目 
単元ごとに勉強できる。
暗記分野と計算分野がはっきりしている。 
 
社会

歴史‥‥時代のつながりに注意する(縦と横)
地理‥‥資料問題、比較問題が出やすい。 
 
よって定期テストで勉強すれば結果がでやすいのは
 
理科 ⇒ 社会 ⇒ 数学 ⇒ 英語・国語
 
だと思います。 
 
以上これらに注意して期末テストでは点数アップを目指しましょう。