宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

双方向オンラインの難しさ。


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こんにちは。

 

みなさん、オンラインにもいろいろ種類があるのをご存じですか?

 

大きく分けると2種類になります。

 

配信型オンラインと双方向オンラインです。

 

自立学習RED、東進、スタディサプリなどは配信型です。

 

双方向型は早稲アカ、大学の授業、公文などがあります。

 

さて、双方向オンラインはうまく行くのでしょうか?

 

多くはTeamsやZoomを使って授業を行います。

 

メリットとしては生徒さんはリアルタイムで授業を視聴しているので質問も出来ます。

 

デメリットとしては通信環境が悪いと、音飛びやフリーズが頻発します。

 

今回、この難しい授業にさいたま市の小・中学校がチャレンジしてます。

 

県立高校は半々みたいですね。

 

さて、今回の試みで一番難しいのは、オンラインの生徒以外にリアルに授業を受けている生徒もいることです。

 

これは相当難しいですね。

 

板書も難しいし、質問対応も難しいですね。

 

このチャレンジがどうなるのか生徒さんの感想を待ちたいです。

 

学校の先生のこの難しいチャレンジは本当に応援したいですね。

 

ただ、結果は分からないですよ。

 

本当に難しいですから。

 

頑張れ、先生❗️

 

負けるな、受験生❗️