宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

夏休み中の学習について(中編)


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こんにちは。

 

今日も受験生がこの夏休みにやって欲しい学習について書きたいと思います。

 

これは埼玉県の中学生向けですが参考にして下さい。

 

この中編では学力検査問題を受験する偏差値45以上60未満の生徒さん向けです。

 

あなたが偏差値50だったとします。

 

まだまだ苦手分野があります。

 

公立高校の入試は7割が中学1年、2年の範囲から出題されます。

 

よって復習を重点的に行い、苦手分野の克服を目指しましょう。

 

英語

埼玉県の学力検査問題は基礎的な英単語が出来れば12点もらえます。まずは1、2年の教科書に出ている英単語は書けるように練習してください。また、おそらくあなたは長文読解が苦手なはずです。これは文法的な知識不足が原因です。人称代名詞、疑問詞、3単現のs、進行形、未来形など文法の復習をしましょう。特に教科書の例文暗記は効果的です。例文が暗記出来ると、英作文が得意になるからです。

 

数学

埼玉県の平面図形(オリガミ)と二次関数のグラフにおける図形的なアプローチは難しすぎます。ここは部分点だけ狙いましょう。あなたに一番大事なのは大問1でいかに失点しないかです。北辰テストや入試の過去問の大問1を重点的に練習します。また、作図は必ず出ますので諦めずに練習しましょう。

 

国語

古文と文法は最低限の知識は確認します。漢字も毎日少しずつ復習しましょう。条件作文は時間を計って6~8分で書く練習をしましょう。

 

社会

地理と歴史はほぼ終わっているはずです。自分なりにまとめノートを作りましょう。細かいことにはこだわらず教科書の太字のみに絞ると良いです。

 

理科

理科は全分野からまんべんなく出題されます。特に生物や地学の暗記問題は必ずノート整理しながら覚えましょう。また、計算問題は一番差が付きやすい問題です。基本的な問題を暗記するまで繰り返し解きましょう。

 

 

まとまった復習時間を取れるのは夏休みが最後です。しっかり復習して2学期に備えましょう。