宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

英語スピーキングテスト


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こんにちは。

 

今日からの4連休をすべて出勤する塾長です。

 

さて、2024年度から実施予定の民間テストの導入は正式に中止になりそうです。

 

もちろん、大学によっては採用する大学もありそうですのでご注意下さい。

 

民間テストを採用すると、従来の「読む」、「書く」、「聞く」に加えて「話す」が加わる予定でした。

 

今後の英語のキーワードはコミュニケーション能力の向上ですので、より「聞く」と「話す」は重要になりそうです。

 

私も詰め込み式の教育で育ちましたので、「話す」は一番苦手です。

 

でも、これは「話す」必要があまり無かったために、その訓練をしてこなかったからです。

 

では、小、中学生は「話す」に重点を置くべきなのでしょうか?

 

これも、難しいですよね。

 

英単語や文法が出来ないのに「話す」訓練だけをしても、これは不十分です。

 

まずは、英単語

 

まずは、文法

 

これが正解な気がします。

 

日本は世界有数の教育大国です。

 

今さら他国の教育システムを導入するのではなく、日本独自の優れた教育改革を期待したいです。

 

みなさん、英単語が出来ないと高校入試、大学入試は確実に不利になります。

 

小学校で600語、中学校で2400語の時代です。

 

みなさんの世代の倍なんです。