宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

大きな努力で小さな成功


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こんにちは。

 

中学生の問い合わせが続き、少し調子に乗ってる塾長です。

 

さて、みなさんは、

 

「小さな努力で、大きな成功」

 

を目指していませんか?

 

費用対効果とか投資効率などの経済用語にもあります。

 

しかし、ちょっと待ってください❗

 

本当にそれで良いのですか?

 

 

 

定期テスト対策の勉強で考えましょう。

 

①最小の努力 = 学校ワーク1周→ 50点

 

②最大の努力 = 学校ワーク6周 → 90点

 

どちらが効率が良いですか?

 

計算してみましょう。

 

① 50 ÷ 1 = 50点/周 

 

② 90 ÷ 6 = 15点/周

 

あきらかに①の方が効率的です。

 

多くの生徒さんは①を行います。

 

これは敗者の経済学です。

 

みなさんのお子さんが②だったら、効率悪いからと注意しますか?

 

②の生徒は残りの10点のために、教科書を暗記しているかもしれません。

 

②の生徒は残りの10点のために、暗記用ノートを自作しているかもしれません。

 

効率が悪いですよね~

 

でも応援したくなりますよね❗

 

「最大の努力で、小さな成功」

 

を目指すのが勉強の正解なんですね。

 

前にも書きましたが、私たち普通人が暗記をするのに何回繰り返せば良いですか?

 

7回ですか?

 

あなたが天才なら大丈夫です。

 

それでは100回ですか?

 

あなたが常に定期テスト1位なら大丈夫です。

 

それ以外の方、もっと努力しなさい❗

 

必要なのは、

 

 

535回

 

 

ですよ。