宮原駅そばの学習塾、自立学習RED

塾長のひとりごとです。

大先輩のダメ出し

さて、今日は塾長が修業時代のお話です。

 

こう見えて塾長は勉強熱心なので、ブログやホームページからお願いして他塾見学に頻繁に行っていました。

 

その中の一つの塾の話です。

 

その塾をA塾、この道40年の大先輩塾長をB先生とします。

 

私はお菓子を持って、スーツを着て、片道2時間かけて行ったんですよ。

 

すると、中2の生徒さんが1人しかいなくて、B先生に言われて1対1の個別指導を2時間させられました。

 

意図は分かりませんが、違う塾の生徒を教えるのも勉強なんだろうな?と自分に言い聞かせて、その日は帰りました。

 

その後もお礼のメール等のやり取りをしていましたが、ある時から返事がなくなりました。

 

それから事件が起きたんです。

 

それはB先生のブログ内での私への非難、攻撃でした。

 

要点は2つ

 

スーツを着てそれなりの格好をした素人の塾長である。

 

「この解き方はダメだよ」と可愛い教え子にダメ出しして失礼な奴だ。

 

スーツは礼儀で着ていきましたが、最初から勉強させてくださいと言っているのに、それこそ失礼である。

 

この時は連立方程式を教えていたが、もしこの言い方をしたとしても、生徒さんにはものすごく気を遣って言っているはず。

 

それも嫌なら、最初から他人に2時間も指導させなければ良いし、その場で注意して欲しかった。

 

2年後に、いきなり自分のブログで攻撃してくるのは、さすがに礼をかく行為である。

 

私も攻撃されれば反撃、反論はします。

 

たった年商9000億の学習塾業界にはなんとお山の大将が多いことか。

 

皆さん、業界全体で上場企業1社の売上に負けてますよ。

 

学習塾業界の常識は世間の非常識と言われます。

 

やはり、いろいろな世界を知らないと、人間は固まってしまうのかもしれません。